壁紙のサンプル

サンゲツさんへ行ってきました。
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これは壁紙のサンプルです。打ち合わせでピックアップした壁紙などを受付にお願いすると、こんな感じでサンプルを出してくれます。サンプル表は5センチ四方の大きさですが、ピックアップすると30センチ角のものを出してくれるので特に柄物なんかはお客様にとってイメージしやすくなります。

一旦家に持ち帰られて、ご夫婦でお話していただきます。次回は来週の打ち合わせになります。

 さて、先日ある友人から「中国で日本の耐震性が注目されている」という話がありました。気持ちは解りますが・・・

ただ鉄道事故の後もそうなんですが、一昔前は足場は「竹」じゃないと、現場の鉄くずやパイプ、銅線、何もかも勝手に売り飛ばすから困る・・・っていうのも業界では話題に上っていました。

確かに日本の耐震基準は厳しいと思いますが、図面を出しても、現場での施工が図面の通りに行われたり、耐震金具も基準に見合うものを持ってくるのか・・・と考えると「日本の名前を名乗って、違うものが出来上がったら国際問題にならない?」と答えてしまいました。

 基礎と躯体だけは、日本から職人さんを派遣するならば間違いは無いかも知れませんが、現地の人にお金が回らなければ何が起こるか?最悪のケースも想定しなくてはならないので、友人の子供が中国語ペラペラになって通訳として間に入れる位でないと「うちは小心者だから無理」(笑)としか返事が出来ませんでした。

 中国だけではないのですが、個人レベルで信用よりも「利益!」となれば、集団になってより大きく「利益優先」となってしまう恐れがあります。特に「住宅」「食品」に関して安全よりも利益となれば許されませんし、怖いです。

また一人の体で10人も20人も張り付いて監視なんて不可能です。それで「責任を追及」されてもお手上げなのは火を見るより明らかですから、大手さんでないと、とても対応出来ません。せめて「他人の人権」や尊厳が守られる環境になったら、真剣に考えたかも?と思いました。

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