車だけが取得税撤廃?

画像
昨日、今日と、午前は打ち合わせでした。大黒柱のある家のM様ご夫妻。赤ちゃんも随分としっかりしてきて「可愛いい」と帰ってきました。

打ち合わせなら(照明)「奥さんは赤ちゃん抱っこしながら大丈夫だった?」とクラ君に聞くと「準備は万端だったよ~」との事。打ち合わせにKURA嫁も一緒に行くかどうか悩んでいましたが良かったです。大黒柱の家も残り1ヶ月ほどで完成予定です。

 まだ暫くは細かい打ち合わせが有りますが、残り1ヶ月と思うと、いつもの事ながら時間の過ぎる速さを感じ、さみしさが染みます。

 新年にはご家族が新しい家で集まって頂けると考えると良い事です。赤ちゃんの時期的にはハイハイが始まる頃なので、ママとパパは目が離せなくてお疲れになるかも知れませんが・・・最近は孫を連れた同級生がチラホラと増えまして・・先日結婚17周年を迎えた私が「孫が欲しい~」とつぶやいたら白い目で見られました・・・(泣)

話は変わりますが、今日のニュースで自動車大手企業が「税金が複雑に絡んでいるので取得税や重量税の撤廃」を求めていました。撤廃後は値上げになるんでしょうが・・・何やら日産さんも住宅産業に入ってくるとか来ないとか・・という話も出ています。

ならば声を大にして言いたい!「土地・住宅取得税も撤廃して!」と!

はっきりと言って、法務局への登録税に、土地や住宅の取得税。車なんか目じゃないくらいに住宅は金額が高いんですから!これに消費税・・・表示登記に本登記、銀行の抵当の書士さんなどの金額に国の法律で制定された瑕疵担保保険の保険代。諸経費が高すぎます。

言い方は乱暴かも知れませんが、車は便利だけれど無くても困らないもの。でも住宅は人としての生活の基本です。日本の産業の根幹ではなく、人間として「衣・食・住」は最低限必要な一番の基本です。自家用車の中で生活が出来ません。キャンピングカーでも限界があると思います。

最近は1000万円代前半の住宅の相談率が殆どになってきた住宅業界。逆に、中小企業にお勤めの方ですと、このラインの相談しかできなくなっている現実。これからの増税を考えると無理は禁物ですから、そうなるのは仕方が無い流れです。それでも税金や諸経費はトータルで1割超え。

 せっかくトヨタさんなど大手も住宅産業にいるのですから、日本の為にも大声を上げて欲しいです。冗談で「50年後はバラックが多くなる」っていう意見も、あながち間違いでは無いと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント