相続の調査

文化の日は「秋の特異日」として「晴れ」だそうです。でも、ちょっとだけ雨がパラパラとしていました。

実は息子が昨日から長崎へ修学旅行へ行っています。沖縄で140ミリを超える雨のニュースが流れたので心配していましたが夏日との事。アイスの試食会に寄ると楽しみにしていたので、天気に助けられて美味しいアイスが食べれたのかな?

 クラ君も仕事が一段落する度にネットで天気などを確かめたり、事故などのニュースがないかチェックしているようです。被爆された方々の話や慰霊祭にも出席予定です。その後は自由行動。「中華街が楽しみ~!」と話していましたが、クラ君に「隅鬼と垂木の写真を撮ってきて」と指令を受けていました。

ちょっと薄ら笑いの息子。「うん・・・(こういった事を言われると)予想はしていた・・・」とカメラを受け取っていた姿が笑えましたね。

さてさて、ここの所は土地に関しての役所確認が幾つかありまして、クラ君もKURA嫁も色々と連絡ばかり・・・耐震リフォームと新築の現場回りと、書類の確認。そんな週の始めでした。

 土地も分筆や相続となると、同時進行で不動産、測量、書士、税の関係などをそれぞれ調べて何がベターなのかのアドバイスが必要になります。勿論、判断するのは当事者なのでアドバイスだけです。

それ以外には、役所の関係上「こうしなくては、いけない」という内容もあるので、指導にそって関係者や書類をそろえます。クラ君の仕事は、意外に地味で根気がいる内容も多々あります。今週はこういった内容の仕事です。

その合間に士会での予定などを組む相談をしていました。先日の武田先生の講義が良かったので「西でもどうだろう?」とか、支部の勉強会や日帰り研修などを組む役員をしています。そういった事を支部長さんと相談していた中で、ある方々が建築免許処罰の対象になった話になりました。

 どうも国土交通省からきちんと確認が下りた、しかも数年前の物件についてだそうです。問題は処罰される建築士側の言い分は聞いていないし、申請を下ろした人の処罰は無い。という理不尽な内容だそうです。そうなると、申請を下ろす立場のモラルはどうなるのか?処罰を受ける側の人の生活はどうなるのか?という話だったそうです。

うーん、こちら側から見れば普通に怖い話でした。それに詳しい内容は伝わってきていないので、確かな事はいえませんが、国が許可した建物の所有者は?もし、この内容で建築士が訴えられても、何とも出来ないからみんなが泣き寝入りとなるのでしょうか?

姉○耐震の事で、豊川(?)のホテルの社長の件も結局申請を許可した側の責任は認められませんでした。これでは怖くて、ビルやマンションの設計や構造計算は仕事が請けられなくなってしまいます。どうにかならないんでしょうか?という話でした。

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