敷地

 スマホ・・・結構みんな機種変更をして手にしていますが、友人からメールが(笑)「指に脂がなくて動きが悪い。激しく後悔」・・・終了。だから「止めといたら?」って言ったのに・・・

男性ならともかく、水仕事の多い主婦には向いていないんだって!ハンドクリームを塗らないとスマホは無理って言ったのに~・・・逆に男性は顔の皮脂が多いから、通話中「ぴ~、び・・」って顔にくっつく度に変な音が聞こえています。スマホはあれだね・・・30代後半から50歳位までは向いていない。若いか、年寄りか・・・どっちかです。

さて先日から測量士さん、役所に確認していた敷地の件について、やっと進展が起こりそうです。

 今の測量(地図)はGPSでポイントを取り、そこから敷地を測量して確定する方法が取られています。昔から所有していても、現在、殆どの土地が測量しなくてはならないのはその為です。以前は測量を元に地図を作っていましたが、特に江戸時代の土地は間口での資産税制でしたから間口を狭く、うねったような土地で奥が広い。こんな土地ばかりで、町内ごときちんと測量を掛けると、1軒分は家が消える?なんて事もありました。

しかし3年ほど前からGPSから確実な測量を行い、それを元に世界地図を作る。という目的の為に、世界中で同じ方法で測量が行われています。ですから、特に売買の場合に売主さん側で測量を行う事は仕方がない事なのです。ただ、中には横柄な測量士さんも当然います。どこの世界でも、業界でも横柄な人は存在します。

それが元で立会い拒否をされていましたが、土地分筆を行わなければ家が建たない。「どうすれば良いのか?」と、よくよくお話を伺うと「以前、不動産関係から来た測量士の態度が非常に不愉快で、とても常識がなかった」との事。

 確かにお客様に立会いの書面を見せていただいた時に「え?これは・・・この測量士は?」とクラ君が質問をすると、やはり業界内でも評判が悪い。「んー・・・いや、他の人からもちらりと話を聞いていますが、実は私も一緒に役所の仕事を請けた事があって・・・まあ、こういった乱暴な書き方になるような人物です」と測量士さんのお返事。と、なると困ったな~・・・という感じでした。

例えば、どこかのお客様と揉めた・・・というのなら、何かすれ違いがあって、やはり相手がお客様である以上は、悪口を言われても反論しないという点から考えると、一概に測量士が悪いとは言えません。

でも業界内での評判と合わせて、公的書面に「これは普通は無い」という一文でした。どうする?隣地の方に、どうやって何がダメなのか?というお話があれば、これからの対応が出来るのだが・・・と、何度も電話や直接の打ち合わせが続きました。

そこで改めてお伺いした所「あ、やっぱりね」という理由でしたので、隣地の方も精神的に傷つけられたとの事でしたので、きちんと不信感を除きます、とお話をした所、立会いの許可を頂けました。一同、ほっとしました。

まだまだ、県なども絡んだ土地なので、今すぐに、すんなりと「出発進行」とは行きません。しかし一番初歩的な部分で1年も2年もごたごたするかも?という心配がなくなっただけでも、良かったと思います。

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