床暖

 今日は現場へ出かけたり、色々な用事を済ませたりという事務所内です。現場が近いとまめに通える事がうれしいですね。

さて、この季節になると恋しいもの・・・鍋やシチューやポトフなんかの温かい食事。お酒・・・という方も多いと思いますが我が家は下戸集団なので料理にしか使いません。

何よりも明かりの灯った家へ帰り「おかえり」の声がする事と、部屋が暖かい事の一言に尽きるでしょうね。お風呂に浸かって手足を伸ばす事も家へ帰ってくる楽しみの一つではありますが・・・(笑)年寄り臭くなったと言われましたが・・・

大体この季節になると灯油やエアコンが月にいくら?みたいな比較がどこかかんかの番組でやっていますが、本日はコストの話ではなく「あ、こんなのが出たのね」という商品についてです。

床暖もガスと電気がありますが、感覚としては「ぶ厚い」と感じます。1センチとかそれ位なんですが、コンパネなんかで高さを調節します。

今回は約0.4ミリ。殆どシートに近い厚さの電気式床暖が出た。というだけなんですが、パネル式で床全体を暖める商品です。今まではシートといっても線上の上が暖かく時間が経つと線の間も暖まるという構造でした。

施工が行いやすいというメリットのある商品ですね。

ただコストに関しては、電気とガス、両方ともお互いのメリットを打ち出していますので、家族の使い方がで金額がうなるのか解らないのでここでは避けます。ただ、製品が増えてきた事は良いことだと思います。

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この記事へのコメント

けんちぃ
2010年11月27日 06:09
ちょっとか前にうちの事務所に電気床暖房の説明に東京の営業が来ました。ひょっとして同じ物かな?
その時同時に見せてもらったコルクのフロアが気になってサンプル請求をしました。床暖房の営業に来たのに…と思ったかなぁ~
えーと昨日某ショールームでクラさんにお目に掛かったのでここに来てみました。一応顔を覚えていてくれてたみたいで互い挨拶が出来ホッとしましたw