今年のノーベル賞

中日が知らぬ間に「リーグ優勝」していて驚いた嫁です。

阪神M8という所までは見ていましたが、近所の大型スーパーでも頻繁にドラゴンズの歌が流れているので「こんなに連続でかけなくても(笑)==」と、思っていたら優勝したのね・・・びっくりした。

こういう時って特に服の便乗セールが多いけれど、大抵は何年か前の売れ残りや「あ・・・前のアソートだ」みたいな商品がここぞとばかりにメーカーさんから送られてきた。だから、優勝セールってどうしても「売れ残りの更に売れ残り」というイメージが強いので、全然興味の無い我が家です。

 本日のKURA君は朝から打ち合わせ、午後から春日井のリフォーム現場へ。
石尾台は自然に恵まれていますね。打ち合わせ中、庭に立っていると結構な種類の蝶や赤とんぼが一杯で、風も気持ちよかったです。職人さんたちも「見晴らしが良くて気持ちいい」と笑っていました。

帰りにバナナなどをお土産にくれました。ご馳走様です。

 昨夜は久しぶりに朝方まで図面を書いていたKURA君。私も行事続きで「眠い」と言いながらテレビの音声を聞いていると、ノーベル賞に「体外受精」のニュースが聞こえました。

今となっては体外受精も当たり前の世界ですが、当時は衝撃でしたね。確か女の子が生まれたと記憶しています。もう結婚もされていて、お子さん(自然受精)も生まれたとニュースになっていましたね。

当時は性教育なんてない時代。せいぜい「花のおしべとめしべの受精」程の知識です。
赤ちゃんはある日どこかから届けられる(キャベツやコウノトリね)と真剣に思っていたのに、小学生だった私達は「ええ?理科室で赤ちゃんが出来るの?」と真剣に当時の「ミュータント」みたいなアニメの中の絵を想像していました。

今の小学生に「鼻で笑われる」程度の知識。

その当時は子供が出来ないというと、本当に女性の肩身は狭く、浮気されても外で子供を作られても、公には「仕方がない」と本人も周囲も受け入れる人も多かったみたいで、体外受精なんて「実験」でおぞましい「悪魔のような存在」のように放送されていました。

まあ、宗教上「神の子」という定義の国で起こったから仕方がないですが・・・だから、今頃やっと認められたのかな?と・・・

友人にも何人か体外受精で子供を授かった人がいるのですが、先日そのうちの一人の子が金髪になっていました。「大金はたいて出来た子なのに~~」と友人は苦笑い。モデルみたいに細くて小さい可愛い顔をした子。

「一時、一時、熱病みたいなもんだし、大金はたいても欲しかったのは自分だから仕方が無いよね~」と大笑い。友人は水泳バカだったので、プールの塩素で当時髪が茶髪だったのですが、ちょっとでも茶色いと校則違反の時代において周りの大人の目も冷たかった経験をしています。「そうだね、自分で染める分には自分で受け止めるでしょう」

何でも自由になりすぎて、何でも可能な世の中になって・・・子供は作れるけれど、親子になっていくのは難しい。振り返ると、あちこっちで子供があふれていた昔の方が幸せなのかな~と感じる、ノーベル賞の発表でした。



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この記事へのコメント

名古屋は名古屋
2010年10月05日 22:03
ドラゴンズ感謝セール♪

燃えよドラゴンズの2010年バージョンはないので過去のやつをデパートでは流しています

せこっー
2010年10月07日 13:01
年代がばれますが、宇宙戦艦ヤマトの歌声の佐々木功さんの「燃えよ、ドラゴンズ」を聞いて育ったので、今の歌声は爽やか過ぎて最初は気がつきませんでした。(笑)