現場に張り付き

 今日は殆ど「暖炉に集う家」に張り付きでした。イタリア製の家具がどんどん運び込まれ、どこに置くか?と御主人も楽しみながら机や椅子を運び込んでいました。8人で運ばないと持ち上がらない机など、ちょっと大変でした。

町屋の家は、かなり室内の下地が進みました。もうすぐ一気にクロスを貼っていきます。

板倉造りの家は外壁が殆ど終了です。内装は板そのもので成り立っていますので、殆ど必要有りません。

蒸し暑い中で、みんなそろそろ体力が消耗してぐったりです。さて、今日の新聞に、値下がりしていてもおかしくない建材や、逆に瓦など大手ハウスメーカーに対して値上げが進まず交渉している話や、3度目の鉄骨の値上げに対して反対している話などが書いてありました。建築では有りませんが、特に船舶などの鉄板などは高値でないと卸さないと鼻息が荒い旨等が書いてありました。

もう、値上げは止めて欲しい。エンドユーザーが困る事は最終的に自分達の首を絞めることになります。また、今日驚いたのは火災保険の値段がかなり上がっている事です。某物件で調べたら、住宅公庫が約70万。民間が160万と260万の見積もりでした。「ええ?!!!」と絶句したのは言うまでも有りません。こんな金額なら、後でどうすればいいのか、迷いがでます。

この記事へのコメント