被災したら罹災証明

今日のKURA君は新聞への原稿の下書きや、これからの計画で忙しそうでした。地味~~な作業が続きます。

 今日は水害に被災した方とお話をしていたのですが、前回の東海豪雨と変わらなかったのに、何故浸水したか解らないというお話を頂きました。高速が出来たりして道路に変化があることや、残酷な話ですが元々決壊するように作られていた地区が、決壊しない事により被災したのではないか?というお話でした。

街は変化して当たり前ですが、大きく変化すると今までなんとも無かった場所が被災するのかな?という興味深いお話を頂きました。罹災証明などのお話をして今日は終わりです。

2度の水害で、名古屋市も「水害のデーター」を作るそうですが、売る人や不動産業者にとっては良し悪しですね。便利でも高値が付かないとか不利な情報も出るという事ですから。しかし、前回の時にKURA君は、1年間「水害ボランテイア」に参加したという経験も踏まえて、具体的に家造りの元になりました。

これから建てる住宅にとってこの経験を生かしていきたいと思う次第です。



この記事へのコメント