建築の基準が変わる?

「はーあ、朝礼が長くなりそうだから、暑いから嫌だな~~」という息子が、嫌そうに学校へ行きました。目一杯友達と遊べる娘は元気でしたが・・・うん、何か先生の話って長いですよね。

息子がナーバスなのは半年後の卒業式なんですが、私が「最後に・・・って言って10分、長くなりましたが・・・と言って10分。年寄りの話って長いよね」と笑うと「本当に長いんだよね」と笑っていました。

今日は新聞に「水害」などの場合の公共施設や大型施設の有り方、造り方に対して法律を付け加えるような事が書いてありました。まず、区域を分ける。地下などは地上との間に、緊急避難場所を作るとかエレベーターを中間までの高さで止めるための場所とか、施設人数を考慮して逃げ込める場所を作るなどが書いてありました。

勿論、大きな場所では水などが流れ込む場所などを設置してありますが、都市の密集した施設の中では土地そのものの金額も大変なものである事は間違いがありませんし、金額に余裕が無ければ売り上げ予定とは別に、その分の見込みも予算に計上しなければならず、金銭的な負担も増えることを示しています。

アスファルトを減らすだけで、随分緩和されるはずなんです。何故なら、名駅周辺の土地が低いといってもアスファルトの時代でなければ、伊勢湾台風の時もこんなに被害はなかったと聞いたからです。成る程・・・水の逃げる場所がなくなったことが一番の原因だったんですね。と、納得しました。

先程、福田さんも辞任しましたが、誰が首相になっても変わらないですね。しかし、何故森元総理が何かを言う度に自民党は影響されるのか全く理由が解りません。あんなに訳の解らないといっては失礼ですが、「神の国」発言みたいに、今までで一番理解に苦しむ首相だったのに・・・私が一般人だからかしら?

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