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本日のKURA君は静岡の袋井へ工務店さんと出かけました。後日写真などがアップされると思いますが、丸太ごと買い付けて家を建てる大工さんの完成見学会(勉強)に行っていました。 名古屋ですと市内や近郊にそれだけの丸太を刻む製材所が現在ないため、良い物を届けるにしてもコスト面での角度を探しているので、それなりに楽しみ、10年先輩の紆余曲折を聞き参考にしてきました。 さて震災後に住宅事情にも変化が起こりました。 まずはエコポイントが5ヶ月前倒しで終了。7月以内に着工しないとポイントがつかないとの事。でも、震災地でも住宅を建てようとする人が多少なりとも出てくると思います。そういった事を考えると延長して欲しいですね。家を建てれば消費税だって何だかんだと最低100万近く、登記などを含めると印紙だけでも結構な金額が国に入ります。 では反対に、名古屋は耐震工事を行うと今まで60万(工事の半額まで上限60万)から90万まで多少なりとも金額が増えました。これは良いことですね。特に耐震のリフォームは高齢者が多いので、納税証明さえ出せば負担が軽減され助かるはずです。 ========= 本日浜岡原発の全てが停止しましたね。我が家は夕飯時に一番電気を使いますので4時から7時までエコウィルの発電設定をしました。それ以外に発電の余裕がある時は、今後暑くなったら高齢者の部屋のエアコンだけに使うことに・・・・ 昨年も夜は水枕と扇風機のタイマーだけで乗り切ったので「節電」「エアコンなし」といっていも平気です。エアコンはお客様が来ない限り使いませんでしたし、せいぜい1時間くらい29度設定のドライでも、人間って体が暑さに対応できるようになるので、興味のある方は試して見てください。 さすがに子供達は体が若いので熱量の発散が高いと思います。汗の量も大人とは違うと思うので、クールタイプの敷き布団の上に敷くブランケットなどの購入もいいかも知れません。 子供時代は学校から帰ると、祖母がたらいを用意してくれてそこにムトウハップを入れ「行水」していました。 最近はなかなか売っていませんし、特に賃貸など他の視線が気になるとは思いますが・・・ 小さい子供でしたら小さめのビニールプールもいいかも知れません。シャワーより水を使う量が少ないですし、庭の木漏れ日の下で浴びていたので随分涼しかった覚えがあります。その後は扇風機の前で「あ”あ”あ”−−−」とか変な声を出して、かき氷を食べて北の部屋で昼寝して、夕方涼しくなったら宿題をする。 今はどこも木が生えていないし温暖化で町にはいなくて残念ですが、夕方になると「ひぐらし」が鳴き始めるので、ひくらしや銀ヤンマ、アゲハ蝶などを、弟や近所の子供たちと夢中で追いかけたものです。 夜は早く寝る。そんな生活でした。夜の電気は戦争中に疎開を経験した世代は「暗くても大丈夫」という人と「暗いと思い出すから嫌」という人に分かれますね。 KURA君も嫁は全然大丈夫。海外に行くと光々と室内を明るくしている人って少ないですし、ホテルでも部屋はそんなに明るくない状態が普通という事もあって、余り明るいより暗いほうが好き。結婚直後は嫁の習慣で、食後はろうそくにしていましたが、子供が生まれてからは「危ないから止めようか」と電気を使用する事にしました。 ろうそくも慣れると自分一人なら、本だって十分読める明るさもありますし、その日あった事やこれからの事なんかを考える時に落ち着くんですよね。何故か・・・ 節電、節電が叫ばれるなか、一昔前の生活も一見不便に感じるかも知れませんが、ほんの35年前までは結構当たり前で普通だった暮らしです。そんなに苦痛ではないと思います。ただ、あの当時は今のように車がこんなにも走っていなかったというのが、暑くなかった理由かもしれません。 車の排気と車のエアコン、そして台数。これが町中の熱をフェーン現象よりも上げている理由だと思いますが・・・ 中には「は?エアコンなんて24時間だけど」という人にも何人か遭遇しましたが、逆に体に悪いよ・・・って感じちゃいます。 |
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